ケリテがわ ~川

■ケリテがわ ~川 (〈ヘ〉nahal kerit) 

「切断された小川」という意味.

分裂王国時代,神の導きに従ってエリヤがこの川のほとりに身を隠し,からすによって養われた(Ⅰ列17:3‐5).

現在のワディ・ヤービス(ベテ・シャンの南南東12キロの対岸でヨルダン川に合流する),またはワディ・ケルト(エリコの南で西からヨルダン川に合流する)に当るのではないかと考えられている.